レーザー脱毛

毛の周期

体毛は長く伸び続けていくわけではなく、成長しては抜け落ちるという一定のサイクルを繰り返しています。

皮膚の表面の体毛は全体の3分の1で、残りの3分の2は皮膚の下で新しい体毛を作る準備をしています。

体毛は『成長期 → 退行期 → 休止期』という一定のサイクルを繰り返していて、これを毛周期(へアサイクル)といいます。

この毛周期は、体の部分によって周期が異なります。つまり、皮膚の表面に生えてきている体毛を処理しても、それと違う皮膚の下で準備されている体毛が生えてくるためレーザー脱毛の治療も、この「毛周期」を元に何回が行う必要があります。

レーザー脱毛の仕組み

メラニンに反応するレーザーには何種類かありますが、毛幹をターゲットにするため、メラニンに選択的に吸収される波長(700~1,000nm)をもつレーザーが使用されます。

当美容室では、ダイオードレーザーを使用しています。

レーザー脱毛では希望する施術部位は、あらかじめ剃ってから行います。レーザー光を毛の中にあるメラニンに吸収させ、その後に起こる熱作用で毛根と毛包を破壊して脱毛させる事で、永久脱毛が可能になります。

医療レーザー脱毛

クリニック型の脱毛クリニックでの脱毛の定番。メラニン色素に熱を与えて反応させるレーザーを使用するので、肌を傷つけず、メラニン色素を持つ毛根に吸収され、毛包に作用します。

皮膚表面に出ている部分の毛を脱毛するのではなく、内部から脱毛することが可能です。

また毛を伸ばす必要もなく、痛みも少なく、毛1本1本を脱毛するわけではないので、短時間で済むため、やはり定番中の定番といえます。

しかし日焼けしたお肌はメラニン色素を多く含んでいるので、ヤケドの可能性があります。レーザー脱毛を受ける際は通常のお肌の状態にしてからにしましょう。

メリット

  • 毛包に作用させることができるため、永久脱毛が可能
  • 短時間で脱毛可能
  • 冷却装置も付いているので、痛みが少ない
  • お顔や体のうぶ毛まで脱毛が可能
  • くすみや色素沈着も薄くできる
  • 毛を伸ばす必要がなくなる
  • 毛穴が目立たなくなり、ツルツルなお肌になる
  • 自己処理によって傷んだ肌が回復する

デメリット

自己処理よりお金がかかる

禁忌事項

  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方
  • 重度の皮膚疾患のある方
  • 重度のケロイド体質、アトピー体質の方
  • 光を禁忌とする薬を内服中または光アレルギーの方
  • 処置部位の活動性感染(強い痒み等)または単純ヘルペスの既往のある方
  • ほくろとし三

痛み

施術当日はヒリヒリする場合がありますが、すぐに落ち着きます。

日常生活

 シャワーは当日から可能です。入浴・サウナ・飲酒・激しい運動はお控えください。

身体を洗う際は、脱毛部位を強くこすったりしないようにしてください。

 

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